1995年から2009年までの15年間発刊していた季刊誌の演題をご紹介いたします。

季刊誌

「季刊 構造医学」は、専門分野の枠にとらわれない自由闊達な問題提起・研究発表・意見交換の場として、1995年から2009年まで15年間、57巻にわたり刊行されました。
誌面は、日本構造医学会での発表論文を中心に、初期には吉田勧持構造医学研究所長のインタビューやワンポイントレッスン、最新の医療動向、時に患者自身による臨床報告も掲載され柔軟に構成されています。

また、当時は、構医研付属臨床センターのインターン生の募集が本誌上で行われることもありました。
第14回以前の学術会議一般演題は本誌に収載され、第15回学会以降は後継誌「日本構造医学会 学術会議 論文集(本稿)」に引き継がれています。

なお、季刊誌のバックナンバーの製本の販売は終了しました。
ただし構造医学の学習や継続研究、臨床応用等の目的により論文のコピーが必要な方は、個別に対応できる場合がございますので、下記主要目次から掲載号・論文名・著者名をお控えの上、事務局へお問い合わせ下さい。
また構医研では、有用知見の恒久的保存と普及の目的から、将来的に季刊誌、論文集の一部オープンアクセス化を目指して、順次本ホームページ上で掲載する予定です。

【バックナンバー 主要目次】

季刊 構造医学 第57号

<第14回日本構造医学会 東京学術会議 一般演題>

〇基本動作の改善からQOL向上を認めたパーキンソン病の一症例(佐藤文在,山本泰司)
〇肘関節脱臼症例を通しての考察(高橋誠,宮地尚彦)
〇腰痛について考える(根本伸幸)
〇顔面神経麻痺の臨床例-電函延転子の使用感について-(内藤昇)
〇鎖骨外端骨折を経験して(齋藤義之)
〇足もとを見直す-3-(三島茂)
〇追突事故による骨盤障害発生メカニズムについての考察(原口誠)
〇生体に適したブラッシング方法(瀧口喜郎)
〇画像から見た軸圧の再考察(筧健史,藤田潤)
〇横座り損傷機転の考察(加藤進)
〇肩関節脱臼における一整復法の考察(河井好照)

季刊 構造医学 第56号

<第13回日本構造医学会 京都学術会議 一般演題>

〇整膚が歩行に与える影響(関口勝夫)

〇震盪症について(住岡輝明)
〇医療の枠を超えて。(吉田勧持)

季刊 構造医学 第55号

<第13回日本構造医学会 京都学術会議 一般演題>

〇医療責任としての説明義務と裁量の特質(後編)(李庸吉)
〇大枠としての歩容観察の考察2(石津正貴,笠井浩一)
〇<水前寺診療所診療録54>チェンジする日々

季刊 構造医学 第54号

<第13回日本構造医学会 京都学術会議>

〇【特別講演】大枠での高次中枢の成立と、情報処理としての接続 脳の成り立ち、歩行の意味(後編)(吉田勧持)
〇【一般演題】医療責任としての説明義務と裁量の特質(前編)(李庸吉)
〇<水前寺診療所診療録53>手に負えない事態をどうする?

季刊 構造医学 第53号

<第13回日本構造医学会 京都学術会議>

〇【特別講演】大枠での高次中枢の成立と、情報処理としての接続 脳の成り立ち、歩行の意味(前編)(吉田勧持)
〇【一般演題】小児バネ指の治療を経験して(佐藤文在,山本泰司)
〇<水前寺診療所診療録52>自歩の効

季刊 構造医学 第52号

<第12回日本構造医学会 東京学術会議 一般演題>

〇骨の対応適応 第2報‐骨および歯(エナメル象牙境)の機能対応における組織学的考察‐(新美寿英,鳥居秀平,大塚理可)
〇鎖骨骨折固定に伴う胸郭過拡張症と心拡張(構医研―笠原芳幸,東良彦,荒巻徹志,是永直紀,白石理恵,関口美佳)
〇<水前寺診療所診療録51>熱中症の季節を迎えて

季刊 構造医学 第51号

<第12回日本構造医学会 東京学術会議 一般演題>

〇不明熱(成人スチィル病の疑い)を患って‐構造医学からのアプローチ・臨床報告‐(新宮領守)
〇顎関節 捻挫(宮地尚彦)
〇<水前寺診療所診療録㊿>腰抜け騒動顛末記

季刊 構造医学 第50号

<第12回日本構造医学会 東京学術会議 一般演題>

〇視床下部‐神経下垂体ルートの存在の意味、解き明かしに挑戦(後藤雅文)
〇構医 シンバイオティクス‐構医研との共同開発から10年 製造側の拘り‐(北村計司)
〇<水前寺診療所診療録㊾>今日の資本主義世界の実相

季刊 構造医学 第49号

<第12回日本構造医学会 東京学術会議 一般演題>

〇「直立機構と発病の関係」~自然治癒のカギは重力にあった~(臼井五郎)
〇大枠としての歩容観察の考察(石津正貴,笠井浩一)
〇<水前寺診療所診療録㊽>関心の意味

季刊 構造医学 第48号

<第11回日本構造医学会 京都学術会議 ポスタープレゼンテーション>

〇第2回ランディング・スタビライザー研究会報告 -ランディングスタビライザーがもたらす循環動態への影響-(熊谷光剛,新藤勝之,三谷寧,山田博,山村順,山本眞紫)
〇侵襲ゼロを目指して~自由落下を使ったウォーターバッグによる整復の試み~(内藤昇,宮嶋利明,伊澤厚,伊木晴彦)
〇<水前寺診療所診療録㊼>とかくこの世は、ままならぬ

季刊 構造医学 第47号

<第11回日本構造医学会 京都学術会議 一般演題>

〇安全な搬送法への期待~自由落下を使ったウォーターバッグによる整復および搬送の試みと期待~(中山辰也,飯妻宏幸)
〇ヒト歩行モデルの研究における構造解析の学習(落合弘志)
〇顎顔面領域の成長について(後編)(三谷寧)
〇<水前寺診療所診療録㊻>捨てることの大切さ

季刊 構造医学 第46号

〇第10回日本構造医学会特別演題 腓骨骨折の臨床例(立位による整復と早期荷重による効果について)(伊澤厚)

<第11回日本構造医学会 京都学術会議 一般演題>

〇メタボリックシンドロームに対する腹式呼吸の有効性(泉 圭)
〇顎顔面領域の成長について(前編)(三谷寧)
〇生物反応重力場の理論に基づく無侵襲な対応をめざして(根橋豊光)
〇<水前寺診療所診療録㊺>年頭雑感

季刊 構造医学 第45号

<第11回日本構造医学会 京都学術会議>

〇腓骨骨幹部骨折の臨床例(ウォーターバッグを使用した施術)(瀧澤一裕)
〇足もとを見直す2(三島茂)
〇Opti MSMの抗炎症作用および健康補助食品としての有用性(管野敏博)
〇<水前寺診療所診療録㊹>情動という氷山

季刊 構造医学 第44号

<第10回日本構造医学会 東京学術会議>

〇顔の成長と脳の機能2(熊谷光剛)
〇構造医学から観た小児歯科臨床(山田博)
〇歯根部捻挫(宮地尚彦)
〇<水前寺診療所診療録㊸>革命の日々

季刊 構造医学 第43号

<第10回日本構造医学会 東京学術会議>

〇クモ膜下出血からの生還(大森晋平)
〇ネフローゼ症候群の一例(船越登紀夫)
〇第1回ランディング・スタビライザー研究会報告(笠原稔,熊谷光剛,新藤勝之,三谷寧,山田博,山村順,山本眞紫)
〇<水前寺診療所診療録㊷>一を聞いて十を考える

季刊 構造医学 第42号

<第10回日本構造医学会 東京学術会議>

〇対応応変(鳥居秀平,大塚理可,新美寿英,阿部達彦)
〇動きの中で物事を捉えていく(梅本ひとみ)
〇重心動揺から見た坐とその気付き(川内野良蔵)
〇<水前寺診療所診療録㊶>この世界を演繹す

季刊 構造医学 第41号

<第10回日本構造医学会 東京学術会議>

〇(教育講演を終えて)狂牛病への考察(住岡輝明)
〇置性系の礎~足もとを見直す~(三島茂)
〇安全かつ1人でできる処置をめざして~スキー救護所での取り組み~(中山辰也,大宅知,城塚啓宇)
〇<水前寺診療所診療録㊵>バランスを欠く日々

季刊 構造医学 第40号

<第9回日本構造医学会 大阪学術会議(本稿)>

〇安全な出産をめざして(和泉由貴,宮入暁子,野本規絵,上田久則)
〇日常の臨床で気が付いたこと ―顎の吊性系、置性系―(松本恭治)
〇顔の成長と脳の機能1(熊谷光剛)
〇顎関節脱臼 整復法(宮地尚彦)
〇<水前寺診療所診療録㊴>層の真実

季刊 構造医学 第39号

<第9回日本構造医学会 大阪学術会議(本稿)>

〇学から術への道 軟組織の対応と処置 ―症例 右アキレス腱完全断裂(奥村剛)
〇療養経験に基づいた臨床現場における取り組み(前本理香,豊田悦子)
〇自己免疫性肝炎における構造医学的アプローチの効果(吉田雅弘)
〇生活の工夫 -道具作り-(高橋良明,宮入暁子,野本規絵,上田久則)
〇<水前寺診療所診療録㊳>熱の相

季刊 構造医学 第38号

<第9回日本構造医学会 大阪学術会議(本稿)>

〇上腕骨近位端骨折の保存療法による一症例 ―圧コントロールと動的安定を模索して(河井好照)
〇各種医療画像の演繹解析 ヒト科としての画像診断のあり方を模索して 第一報(鬼丸聡)
〇悪化要因についての一考察(曲延秀)
〇<水前寺診療所診療録㊲>留める教育、止まらない世界

季刊 構造医学 第37号

<第9回日本構造医学会 大阪学術会議特集(本稿)>

〇上腕骨骨折の臨床例 ―綿花によるレオロジー特性を使って(内藤昇)
〇Landing Stabilizer制作記(熊谷光剛)
〇顎関節症奮闘記(福田学)
〇<水前寺診療所診療録㊱>玉無しの国

季刊 構造医学 第36号

<第8回日本構造医学会 福岡学術会議(本稿)>

〇頸椎へのリダクター使用が顎運動に及ぼす影響について(山下道也)
〇歯列弓の拡大を応用した矯正歯科治療により、副鼻腔面積の可及的保温を行い、脳冷却機能を維持する試み(山下道也)
〇関節可動域訓練の再考~一般病院理学療法士の立場からの構造医学~(山下泰司)
〇構造医学的視点から診た咬合について~特に生理的な矯正治療について~(貞永嘉浩)
〇<水前寺診療所診療録㉟>熱の害

季刊 構造医学 第35号

<第8回日本構造医学会 福岡学術会議(本稿)>

〇他科(接骨院)の協力を得た歯科治療例(湯澤眞,菊地宏之,本多武,成田哲也)
〇簡易トランポリンを使った加速度整復法の一考察(細美敏郎)
〇キャンバストラックと自動昇降ベッドによる置性系下でのWB整復法(佐保隆司)
〇大腿周径の考察 PartⅡ(澤田義雄)
〇薄膜貼付法とその臨床応用について(松村圭一郎)
〇<水前寺診療所診療録㉞>養生せねば明日は我が身ぞ!

季刊 構造医学 第34号

<第8回日本構造医学会 福岡学術会議(本稿)>

〇基調講演 生命体の構成と機能(吉田勧持)
〇両側性変形性股関節症の一症例について(柴田宗孝)
〇構造医学を学んで -腹帯を産褥のケアに取り入れて(大滝厚子)
〇構医アプローチにより治癒した偽関節の経過について ―上腕骨骨幹部骨折(鹿山邦彦)
〇非荷重の終着点 -アキレス腱断裂について(鹿山邦彦)
〇高気圧チェンバーを使用しての感想と注意点について(佐々木光宏)
〇<水前寺診療所診療録㉝>小さな一歩、大きな始まり

季刊 構造医学 第33号

<第8回日本構造医学会 福岡学術会議(本稿)>

〇コクシクスサポートブレスエアーの使用効果と問題点について―モニターによるアンケート結果と脊柱側弯症患者の計測結果(田所生利)
〇歩行と地域特性(松本利則)
〇<水前寺診療所診療録㉜>ある秋の日に

季刊 構造医学 第32号

<第7回日本構造医学会 名古屋学術会議(本稿)>

〇口腔外科処置と生理的局所冷却(井上孝典)
〇臨床からの考察(岡田智雄)
〇移動肢から離れたヒトの上肢(加生源紀)
〇療養の具体策とその根拠(新藤勝之)
〇<水前寺診療所診療録㉛>非荷重の風景

季刊 構造医学 第31号

<第7回日本構造医学会 名古屋学術会議(本稿)>

〇安全な歯科診療をめざして―顎関節用ウォーターバッグの作製(秋田豊治)
〇病院内の臨床現場から(今田暁子,野本規絵)
〇非重力性障害が発生するその要因の研究―非荷重がもたらす心臓・腎臓への影響を考える(根橋豊光)
〇大腿周径差についての考察(澤田義雄)
〇<水前寺診療所診療録㉚>非荷重の風景

季刊 構造医学 第30号

<第7回日本構造医学会 名古屋学術会議(本稿)>

〇椎間板ヘルニアの症例(内藤昇)
〇筋肉(伊木晴彦)
〇<第6回日本構造医学会より>われらのIT(Icing Technology)革命~生理冷却の常識化へ向けて~(住岡輝明)
〇マンガ・人体謎解きの旅
〇<水前寺診療所診療録㉙>二本足の革命

季刊 構造医学 第29号

<第7回日本構造医学会 名古屋学術会議(本稿)>

〇高齢者の大腿骨転子部骨折に対して股関節障害装具臼蓋大腿骨頭サポート装具を応用した保存療法の体験(河野拓)
〇個体進化から二足歩行まで―体幹部吊性、置性型捻れがヒトに与えた生理的影響について―東大ボート部とL-PIt・Ⅲ(山本真永)
〇不定愁訴にみる骨盤環の機能障害―構造医学とAKA(佐藤啓躬)

〇<水前寺診療所診療録㉘>事後の顛末

季刊 構造医学 第28号

〇構造医学よもやま話(吉田勧持)
〇見えない医学―重力医学と気の医学(三島茂)
〇<水前寺診療所診療録㉗>逃げ場のない日々

季刊 構造医学 第27号

<第6回日本構造医学会 釧路学術会議(本稿)>

〇針の穴から天井を覗く~針の穴もいっぱいあればいろいろ見えてくる~(熊谷光剛)
〇硬組織における短・長期的対応適応について(鳥居秀平)
〇骨折における立位歩行の重要性~骨折症例を通しての考察~(柿本幸惠)

〇<水前寺診療所診療録㉖>趨勢を読む

季刊 構造医学 第26号

<第6回日本構造医学会 釧路学術会議(本稿)>

〇螺旋からなる身体(伊木晴彦)
〇私の歯科治療と構造医学(久保田正紀)

〇再生不良性貧血の一例(篠原清幸)
〇『やはり・・・置性系・・・!?』(前田治朗,三崎公晴,土生春雄)
〇<水前寺診療所診療録㉕>2002年、暁の心像

季刊 構造医学 第25号

<第6回日本構造医学会 釧路学術会議(本稿)>

〇東大ボート部におけるL-PIt頻発に見る競技特性と大脳の関連についてⅡ(山本真永)
〇日次(ひなみ)の療養と顔の成長変化(新藤勝之)
〇北海道の冬道と歩行にかかわる諸問題(伊藤真)
〇ヒトの動的安定性に基づく椅子の考案~鉛直座位姿勢による生理重力線獲得に向けて~(根橋豊光)
〇<水前寺診療所診療録㉔>歳月人を待たず

季刊 構造医学 第24号

<第6回日本構造医学会 釧路学術会議(要約のみ)>

〇学会長あいさつ(吉田勧持)
〇教育講演 われらのIT(Icing Technology)革命~生理冷却の常識化へ向けて~(住岡輝明)
〇東大ボート部におけるL-PIt頻発に見る競技特性と大脳の関連についてⅡ(山本真永)
〇ヒトの動的安定性に基づく椅子の考案~鉛直座位姿勢による生理重力線獲得に向けて~(根橋豊光)
〇私の歯科治療と構造医学(久保田正紀)
〇針の穴から天井を覗く~針の穴もいっぱいあればいろいろ見えてくる~(熊谷光剛)
〇日次(ひなみ)の療養と顔の成長変化(新藤勝之)
〇硬組織における短・長期的対応適応について(鳥居秀平)
〇螺旋からなる身体(伊木晴彦)
〇北海道の冬道と歩行にかかわる諸問題(伊藤真)
〇骨折における立位歩行の重要性~骨折症例を通しての考察~(日本構造医学研究所)

〇浸透圧実験装置を用いた受動輸送(拡散)の研究(篠原清幸)
〇日本構造医学研究所付属臨床センターにおける患者管理システムの提言(林田一志)
〇<水前寺診療所診療録㉓>見えないことの驚異

季刊 構造医学 第23号

<第5回日本構造医学会 神戸学術会議>

〇構造医学からとらえた仕組みの解析(吉田勧持)
〇腸の生理性への追及―構造から見た腸の機能、および腸内活性因子について(住岡輝明)

〇電離的酸化水を用い洗口することによる歯垢の経時的変化(田所生利)
〇<水前寺診療所診療録㉒>見えないことの驚異

季刊 構造医学 第22号

<第5回日本構造医学会 神戸学術会議>

〇臨床における面圧(軸圧)法の一考察(松村圭一郎)
〇重力のもとでの形状形成要因の実験的解析と理解(根橋豊光)
〇骨折治療の報告―固定方法について―(押尾順一郎)
〇運動療法に関する報告-WB体操編-(大屋彰誉)

〇<水前寺診療所診療録㉑>21世紀の幕切れ

季刊 構造医学 第21号

<第5回日本構造医学会 神戸学術会議>

〇学会長あいさつ(吉田勧持)
〇実行委員長あいさつ(永谷敏)
〇網膜色素変性症と頭部冷却療法(木原弘隆)
〇ペルテス病(小児大腿骨骨頭骨端核壊死を管理して気づいたこと)(大平篤)
〇臨床報告~RSD奮闘記~(筧健史)
〇ネジ構造から見たウエイトベアリングと股関節反力(船越登紀夫)

〇<水前寺診療所診療録⑳>一の危険

季刊 構造医学 第20号

〇脳冷却と循環(住岡輝明)
〇生理的出産を目指して(柴大輔,柴理可,宮地尚彦)
〇人体創造への一考察 ―循環の構造について(6)―(住岡輝明)
〇<水前寺診療所診療録⑲>世界は違う、人も皆違う

季刊 構造医学 第19号

<第4回日本構造医学会 東京学術会議シンポジウム【生理冷却特集】>

〇局所冷却療法の生理(吉田勧持)
〇生理的局所冷却法パネルディスカッション(岡田敬冶,落合喜博,坂路孝夫)
〇歯科領域の場合(山本眞紫)
〇人体創造への一考察 ―循環の構造について(5)―(住岡輝明)

〇<水前寺診療所診療録⑱>発信元年の黎明

季刊 構造医学 第18号

<第4回日本構造医学会 東京学術会議>

〇吊性系と置性系における下顎歯列弓の幅径の差―足底部の接地による歯列弓幅径の変化―(田所生利)
〇整復肢位の提言(松藤倫也,関口勝夫)
〇スクーター走行中に起こる転倒受傷以外の損傷(宮地尚彦)
〇バランステーブル報告Ⅲ(松本伊佐子)
〇肩の障害について(岩山雄一)
〇四つ這い運動の実践と臨床報告(山本隆太)

〇人体創造への一考察 ―循環の構造について(4)―(住岡輝明)
〇<水前寺診療所診療録⑰>西暦2000年の幕開け

季刊 構造医学 第17号

<第4回日本構造医学会 東京学術会議>

〇学会長あいさつ(吉田勧持)
〇一般演題・座長のまとめ
〇質量を有する構造体としての骨格(湯山雅史)
〇ルーチンに乗らないパターンをどう読むか(三島茂)
〇頭頚部冷却装置の臨床報告(迫田智志,浅間浩)
〇冷湿布の冷却効果の考察(笠井浩一)
〇生理的痩身法について(湯山玲子)

〇構造医学会に参列して思ったこと-医学におけるマスコミの役割-(黒木要)
〇人体創造への一考察 ―循環の構造について(3)―(住岡輝明)
〇<水前寺診療所診療録⑯>多様性に乾杯!

季刊 構造医学 第16号

<第4回日本構造医学会 東京学術会議>

〇会長特別談話 ―三叉神経の医学分野での領分と臨床の実態―(吉田勧持)
〇顎頚部症候群 ―咬合高径が狂ってしまった症例―(沼田誠一)
〇人体の創造への一考察 -循環の構造について(2)(住岡輝明)
〇小児上腕骨外顆骨折後4年を経過して(大平篤)
〇私の器具メンテンナンス(宮地尚彦)
〇<水前寺診療所診療録⑮>何処も同じ不安の日々

季刊 構造医学 第15号

〇構造医学の認識概論(吉田勧持)
〇人体の設計 ―循環の構造について(1)―(住岡輝明,吉田勧持)
〇吊性系と置性系における上顎歯列弓幅径の差―足底部の接地による歯列弓幅径の膨張―(田所生利,吉田勧持)
〇自然生態系を利用した米づくりをめざして(遊佐康弘)
〇安全な米づくりをめざして―生命を見つめて米づくり―(須藤久孝)
〇<水前寺診療所診療録⑭>喜びも悲しみも、はや五年

季刊 構造医学 第14号

<第3回日本構造医学会 京都学術会議研究発表>

〇尾骨を含む外傷性骨盤環損傷と下腹領域婦人科系疾患の解剖学的考察を通したリンク機転について(大塚理可)
〇構造医学理論を基軸に踵力波動ボードを用いた『養生運動』の研究(前田篤宏)
〇湿布の冷却効果の考察(笠井浩一)

〇人の生理と構造医学(武山喜有)
〇<水前寺診療所診療録⑬>我々は適応し、進化する?

季刊 構造医学 第13号

〇ヒトの形(秋田浩)
〇臨床雑感 その2(井上充博)
〇頭頚部クライオトロン使用報告(関谷康夫)
〇"What is Cavitation?"(内田貴之)
〇<水前寺診療所診療録⑫>松右衛門の気骨

季刊 構造医学 第12号

〇頭位軸慣性平衡系と咬合平面形成のメカニズム[ヒト頭部の重力空間における演繹モデルから](吉田勧持)
〇生体におけるエントロピーの演繹的考察 第2報(鈴木陽典)
〇試作「バランス・テーブル」報告書(松本伊佐子)
〇<臨床ルポ>[バリアエム7]を使用してみて(成田青重)
〇<水前寺診療所診療録⑪>器の量には、限りあり

季刊 構造医学 第11号

〇側弯症の演繹解析[四足獣から直立への臓器転換を考えて](吉田勧持)
〇寛骨耳状面形状の人類学的、霊長類学的研究(下)(篠原清幸)
〇「よく見りゃ見える」(新藤勝之)
〇<ルポ>私の歩行体験(河井好照)
〇<水前寺診療所診療録⑩>この世は、熱の移り変わり

季刊 構造医学 第10号

〇寛骨耳状面形状の人類学的、霊長類学的研究(上)(篠原清幸)
〇上肢しびれ感に対する頚肩境界部(第二ベース周辺)への面圧法(関口勝夫)
〇構造医学入門(井上敦幸)
〇段構造より見た降り動作における足部接地の観察(藤田潤)
〇<臨床ルポ>私の構造医学として(緒方人己)
〇<水前寺診療所診療録⑨>回天の気概、回転す

季刊 構造医学 第9号

〇恥骨クランク運動における荷重位(立位)と非荷重位(臥位)での各状態における比較と臨床上有用な判断への応用(大塚理可)
〇小児上腕骨外顆骨折の一治験例と心証(大平篤)
〇歯科診療台における置性系スタンドの装着(石塚一男,田所生利)
〇<水前寺診療所診療録⑧>癌、恩讐を超えて
〇ワンポイントレッスン | 吊性系と置性系について
〇知っておきたいことば | 「機能水」について

季刊 構造医学 第8号

〇吉田勧持構造医学会会長インタビュー「「頭寒足熱」が自然で生理的環境」
〇顎関節症の帰納的考察(藤田和也)
〇長距離選手と構造医学(佐々木光宏)
〇<水前寺診療所診療録⑦>過剰と焦りほど、恐いものはない
〇ワンポイントレッスン | 衝撃咬頭干渉法
〇知っておきたいことば | 複雑系(complexity)について

季刊 構造医学 第7号

〇吉田勧持構造医学会会長インタビュー「個体発生と同時に生じるトライボロジー」
〇雑感(小谷一成)
〇構造医学への道(伊井一博)
〇運動療法で学んだ治療に対する意識改革(湯山雅史)
〇<水前寺診療所診療録⑥>亀の歩み、鷹の目
〇ワンポイントレッスン | 喘息の治療について
〇知っておきたいことば | トロフィック説

季刊 構造医学 第6号

〇吉田勧持構造医学会会長インタビュー「ヒートポンプ機構の保全が「整復」のカギ」
〇生体におけるエントロピーの法則に関する演繹的考察(鈴木陽典)
〇構造医学の導入の難しさ(藤田のぞみ)
〇<水前寺診療所診療録⑤>診療は一日にしてならず!
〇ワンポイントレッスン | 踵骨棘の保存的対処法
〇知っておきたいことば | 還元主義と演繹主義

季刊 構造医学 第5号

〇吉田勧持構造医学会会長インタビュー「人智の限界を知り、未知のものは後生へ委ねる
〇構造医学と生体咬学との接点―生体生理的咬合誘導法および調整法概論(衣川玉郎)
〇外傷における連続氷冷法の体験(瀬戸利一)
〇遊脚相における下肢の振り子運動の考察(笠井浩一)
〇<水前寺診療所診療録④>マニュアルは思考を止める!
〇ワンポイントレッスン | 誤診しやすい足部症状について
〇知っておきたいことば | 砂糖当量比

季刊 構造医学 第4号

〇<緊急報告>病原大腸菌食中毒―大腸菌O-157に対する予防と対策―
〇吉田勧持構造医学会会長インタビュー「重力がブレインシステムに与える影響について」
〇顎関節症の演繹的考察(藤田和也)
〇私見としての歩行の分析 その第一歩(宮地尚彦)
〇構造医学と小児科医(湯澤寛)
〇<水前寺診療所診療録③>事実は小説より貴なり
〇ワンポイントレッスン | 膝関節障害の前兆をとらえる
〇知っておきたいことば | トマトストレス

季刊 構造医学 第3号

〇吉田勧持構造医学会会長インタビュー「水と熱の反応系の中でバランスをとる生物」
〇歴史上から見た生理的出産体位について(大塚理可)
〇整形外科と構造医学(進英文)
〇戸惑いから確信へ-構造医学を学び始めて8年(相良英人)
〇<水前寺診療所診療録②>西洋医学から構造医学へ
〇ワンポイントレッスン | 眼圧亢進症と生理的冷却
〇知っておきたいことば | ダークマター(暗黒物質)

季刊 構造医学 第2号

〇吉田勧持構造医学会会長インタビュー「理論が現実に合っていれば方法は単純明瞭な方向に還元できる」
〇臨床雑感(井上充博)
〇構造医学の手法が軌道に乗るまで-老人の患者に対する氷冷の経験を中心に-(曲延秀)
〇日常歯科臨床における構造医学導入についての一提案(田中成治)
〇<水前寺診療所診療録①>酪酸菌再発見(住岡輝明)
〇ワンポイントレッスン | めまいと咀嚼
〇知っておきたいことば | エントロピー

季刊 構造医学 創刊号

〇創刊にあたって
〇吉田勧持構造医学会会長インタビュー「生命関係主義ーこれが構造医学の基本的立場ー」
〇電離性酸化水(機能水)の殺菌効果について(吉田勧持)
〇落下事故による第4頸椎および第1腰椎圧迫骨折(上田久則)
〇ワンポイントレッスン | 「AS」の表現の理解について
〇知っておきたいことば | 還元主義、反還元主義、多元主義

※文中敬称略。水前寺診療所診療録はすべて医師・住岡輝明氏が執筆しました。