学会誌投稿規定

日本構造医学会誌投稿規定


投 稿

1.投稿の著者は、本会会員に限る。
2.論文は、他学会及び他雑誌で未発表、または明確に改編されたものとし、本誌の目的に適したものに限る。
3.投稿されたすべての原稿については、日本構造医学会理事会と、理事会が選任した座長委員からなる編集委員会の査読を受けることとする。

投稿形式

1.論文の作成にあたっては、ワードプロセッサ及びパーソナルコンピュータの文章作成ソフトを利用し、A4判横書きで作成する(直筆による場合、事前に相談を受け、協議対応を図る)。
2.表紙ページには、論文表題、著者名(責任協力者名:単なる氏名の列挙は許されない)、都道府県、資格または所属を明記する。
3.文章は2000~3400字まで、図表制限10枚程度にまとめることとする。文章または図表について規定枚数を超過している場合は、編集委員会の査読に諮り、修正や縮小を求める場合がある。(要旨の理解上または日本構造医学会編集委員会からの要請により、加筆をお願いする事例もある。)

論文の受理

1.原稿の採否、学術会議での演題発表の可否については、編集委員会の決定に一任される。
また、演題発表を許可された場合の発表形式についても、編集(座長)委員会の決定に一任される。ただし、投稿規定に従っていないと判断された原稿及び演題は、編集委員会において受理しないこともある。

論文の掲載

1.一般掲載は、完全稿を受理した順序に掲載する。但し、原則として原稿の同一著者による投稿は1号に1編とする。原著と依頼稿など種別の違う場合は、この限りではない。
2.掲載が決定した原稿の掲載方法については、掲載決定時に編集委員会にて諮られる。
(なお論文の掲載については、受理された論文であっても必ずしも掲載されるとは限らない)
3.本稿は記日内提出を厳守とする。
上記提出規定の変更については、特段の理由なき場合、基本的に演題発表は出来ない。
4.発表内容と本論文内容が合致しない、及び提出主旨が異なる場合は、論文企画及び性質に合わないものとして公開論文に不掲載となる。

原稿様式

1.原稿は会員各位の真摯なる態度と科学者としての良心に基づく研究および臨床活動の経過、成果、提案等を発表、報告する場とし、それにより会員の相互向上を目指すものとする。
2.形式の詳細については別途に定めた投稿形式をとるが、編者による指導を加えることで、単なる形式主義でない真の科学基論となることを願うものとする。

校 正

1.著者校正は、原則として初稿にて1回とする。その際、組版面積に影響するような加筆、変更、削除は固くお断りする。校正の送付先を投稿時に明記し、期限厳守のこと。
2.演題発表された論文原稿については、発表内容と実質的に一致している事を前提とし、著者校正は前項と同様とする。また、演題発表時と内容が異なってくるような加筆、変更、削除はできない。

印刷費の著書負担

1.論文の掲載料は本会誌の刷り上がりで1編までは学会負担とするが、必要以上の超過頁分については著書負担とする。図、写真の図版制作費(トレースを含む)、およびカラー印刷費は全頁を通じて著者負担とする。
2.別刷りは100部以上とし実費は著者負担、事前に希望部数を原稿表紙に朱書きすること。

要請論文または教育的論文の場合の特例事項

要請論文または教育的論文である場合の投稿文字追加ならびに教育的写真のカラー印刷は、これに相当する費用の一部を、理事会の協議を経て承認し、編集委員会の協力のもとに、責任掲載することができる。
これには、別項特別申請が必要である。

その他

1.投稿規程に合致しない原稿は、返却の上ご訂正願うことがある。
2.本規定以外の事項と規定の変更は編集委員会で決定する。
3.原稿は、印刷したものとCD-ROMまたはフラッシュメモリー等に保存したデータの双方を、必ず書留で送付すること(直筆による場合、事前に相談を受け、協議対応を図る)。送付されたものついては特別の場合を除き返却しない。図版、写真などは印刷終了後、基本的に返却する(著書承認の下に返却しない場合もある)。
4.通常学会等で用いられる協力研究者の呼称以外の記載は採用しない。

(投稿規定の変更は、平成25年10月13日に開催された日本構造医学会定例役員会にて議決されたものです)