日本構造医学会

本学会は、構造医学に対する正しい認識とその普及により、質の高い安全な医療を通して社会に貢献することを目指し、医師/歯科医師/柔道整復師/鍼灸師/按摩・マッサージ・指圧師を中心に、現在約1100名の学会員が登録・活動しています。また、構造医学に基づいた臨床報告や研究発表を目的とした正規学術会議を1年に1度、例年10月または11月に開催しています。

日本構造医学会は“開かれた学会”を目指しており、形式や硬直性を排し、入会において資格等の制限はありません。実際に患者自身による発表が行われるなど資格・専門・学歴障壁は取り去られ、様々な分野で活躍される会員からの発表や実態を踏まえた現場からの提言がなされ、多くの会員の皆様にとって医学的士気を高める場となっています。
昨年、第22回目の開催からは、本学会の柔軟な特色をさらに推し進めるため、新しく「座長カンファレンス」と題して座長、演者および参加者の全員により議論を深めるプログラムを加えました。

正規学術会議で発表された一般演題の本稿は、「日本構造医学会 学術会議 論文集(本稿)」として開催会毎に発刊し、国の主管する国立研究開発法人科学技術振興機構の正規論文として収蔵されています。論文集は日本構造医学会への会員登録が無い場合も購入可能(非会員誌価にて取扱い)です。

日本構造医学会学会員になりますと、会員証が発行され学術会議に参加可能となり、例年8月中旬以降(2018年は学会開催が遅いので9月中旬以降予定)には、その年開催される学術会議の案内と演題発表要旨が掲載された抄録集が送付されます。


次回開催予定平成30年11月23日(金・)大阪大学・中之島センター

大都市圏で開催されるため参加しやすく、構造医学に触れ、構造医学会員と直に交流する貴重な機会であるため、構造医学の入門としても適しています。

入会申し込みはこちらからお願い致します。

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