第27回日本構造医学会大阪学術会議の一般演題発表者を募集いたします。 第27回日本構造医学会大阪学術会議の一般演題発表者を募集いたします。

第27回大阪学術会議

日本構造医学会 第27回大阪学術会議を2022年10月30日(日)に大阪私学会館、4階講堂(〒534-0026 大阪府大阪市都島区網島町6-20)にて開催します。今年も多数の演題発表エントリーがありました(発表者募集は締め切りました)。
本年は日本構造医学会理事長 吉田勧持先生による教育講座の開催を企画しております。テーマは「考えるとは―思考停止とならないために―」です。
当学術会議は1995年より日本構造医学会が開催する唯一の正規学会であり、英文でなく日本語を基調とするなど、形式に囚われず自由な視点から議論を深めることを大切にしてきました。その気風もあって発表者は多様性に富んでおり、過去には患者自身がプレゼンテーションを行った事例や、構造医学が生態系に関わることから農業従事者による有機農法の報告が行われたこともあります。例年200名近くの参加者が集い、これほど広く門戸の開かれた単一の学会は類を見ないでしょう。

昨年は第26回大会を、小川宏学会長のもと、盛会裏に執り行うことができました。近年は若い参加者が増え、ベテランから青年まで幅広い世代が一堂に会し、ますます熱気を帯びております。

近年は演題数も増え続け、意欲的でアイデアに満ちた報告や、臨床者としての歩みを総括し心に訴えかける発表が多く聞かれ、1100名の学会員を擁する本学会の土壌はますます豊かになりつつあります。日々の経験や気付き、研究の途上で生まれた些細な疑問を、是非この日本構造医学会の場で発表してみませんか?

発表者の論文は基本的にすべて国立研究開発法人科学技術振興機構の正規論文として収蔵されます。また構医認定制度の10単位(発表6単位+学会参加4単位)が付与されます。
発表論文は日本構造医学会理事会と編集委員会による査読を受ける必要がございます。

演者スケジュール

  • 4月15日(金)
    〆切

    エントリーシート提出(2022年度の応募は締め切りました)

    エントリーシートはこちら

  • 4月28日(木)
    〆切

    発表要旨(サマリー)原稿 提出

    800字~1500字程度を電子メール、またはUSBメモリを郵送にて提出。メールアドレスは事務局にお問合せ下さい。

  • 5月6日(金)頃
    事務局より

    エントリー結果通知(第27回大阪学術会議 演者決定)

    日本構造医学会での演題として妥当な内容であるか等の基準から審査されます。また、応募者多数の場合、次年度以降の発表をご提案する場合がございます。

  • 7月15日(金)
    〆切

    論文原稿(初稿)提出

    2000字~3400字程度の論文原稿を事務局までお送りください。
    「論文の投稿に当たっては学会誌投稿規定(https://koui.org/convention/information-for-authors/)をご確認下さい。」

  • 7月29(金)
    事務局より

    論文原稿(初稿) 査読結果通知

  • 8月下旬 事務局より

    論文原稿(初稿)製本見本送付~著者校正

    製本見本を論文著者自身でチェックし、校正します。著者校正はこの一度きりです。

  • 10月19日(水)
    〆切

    発表用データ(プレゼンorポスター)提出

  • 10月30日(日)

    第27回日本構造医学会 大阪学術会議

2022年の演者募集は終了しました。沢山のご応募有難うございました。