研究紹介

日本構造医学研究所の特徴として、物理学・工学・医学を主な横断分野とする学際研究を行っています。
また、付属臨床センターをはじめ医療現場での実用性を重視しており、応用研究の一部は外部連携を通じて実用化しています。
本研究所とは別に、1100名以上の日本構造医学会学会員による臨床研究が活発に行われ、年に一度開催している学術会議は、学会員の報告とディスカッションの場となっています。

構医研主要研究テーマ

・応用解剖学としての生体機構学が捉えたヒトの活動について
・生理冷却法の理論的整備と実施要領並びに弊害についての検討
・頭頸移行部と三叉神経の状況についての解剖学的・臨床的意味
・鏡下における微細血管の観察と還流系循環
・工学系潤滑理論の生体への応用研究
・局所脳冷却による態様変化の観察
・電離体が微生物や血球に与える影響
・環境生態系の捉え方の基礎研究

研究成果

日本構造医学研究所や日本構造医学会会員による研究、外部機関との応用研究等を様々な形で紹介しています。

<専門書>

・構造医学の原理
・構造医学の臨床
・構造医学解析Ⅰ

<学会誌等>

・日本構造医学会 論文集(本稿)(2010~)
・季刊構造医学[全57巻](1996~2009)
※上記は国立研究開発法人科学技術振興機構に正規論文として収蔵されています。

<応用技術(特許等)>

・局所脳冷却システム
・極薄膜貼付帯
・レオロジー特性に基づく転子類

<口頭発表(本学会以外の学会等での講演等)>