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肺の構造医学モデル

肺の構造医学モデル

2017.08.10

従来の肺モデルと、どう違うかわかりますか? これは構造医学における肺のモデルです。風船(肺)は、上部のゴム栓に開けた穴で大気(圧)に開放されています。透明容器の中は、バキュームポンプで陰圧にしています。 従来の肺モデルとの違い、その視点の相違がもたらす意味を考察してみてください。(人工呼吸、気胸への穿など)

日本構造医学研究所所長

吉田 勧持 (理博・医博)

専門はプラズマ・界面物理・臨床解剖学。主に物理・工学・医学を学際領域とした構造医学を創設し、40年近く臨床を続ける傍ら、数々の研究を行う。教育活動にも熱意を持って当たっており、80年代より構造医学の正規講座ではのべ2万人近くを指導する。 1148名の学会員を擁する日本構造医学会理事長。空手道8段。

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