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【特別掲載】弾撥指への非観血的処置について

【特別掲載】弾撥指への非観血的処置について

2017.10.05

ばね指やド・ケルバン病といった腱鞘炎や手指屈筋腱損傷などの手指における腱・腱鞘の損傷は、疾病の際に多くの症例で保存的、観血的(手術)治療しても多少の癒着が起こり、本来の動きを得ることは容易でないとされます。日本構造医学研究所では体表外科の視点に立ち、腱・腱鞘の損傷に対して独自の非観血的処置を行い良好な経過を得ているため、最新の知見を報告します。

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