学術大会にエントリーする流れをご案内いたします。

演者エントリー

平成30年11月23日(金・勤労感謝の日)に大阪大学で開催される、『第23回日本構造医学会 大阪学術会議』の一般演題発表者を募集します。(※2018年学会発表者の募集は終了しました)

1995年より日本構造医学会が開催する唯一の正規学会であり、発表者の論文は基本的にすべて、国立研究開発法人科学技術振興機構の正規論文として収蔵されます。
また発表者には、構医認定制度の10単位(発表6単位+学会参加4単位)が付与されます。
発表論文は日本構造医学会理事会と編集委員会による査読を受けたのち、毎回100名を超える参加者にプレゼンテーションを行うことで、多角的な意見・批評を得ることができます。
こうした機会は他になく、年に一度の非常に貴重な場です。

日本構造医学会は、臨床者はもちろん患者からのプレゼンテーションも行われ、英文でなく基本的に日本語を用いるなど、学会としては形式ばらない自由な雰囲気が特長です。発表は個人・グループを問いません。

普段の臨床の中に生まれた小さな気づきや、研究の途上で沸いたささいな疑問を膨らませて、投げかけてみませんか。

学会だからと難しくとらえる必要は全くありません。
むしろ、迷いや不安は研究の種でもあり、それを論理的に整理する試みや、学理的批評にさらすことは、発表者の糧となるだけでなく、他の学会員にとっての解法となるかもしれません。
1100名を擁する日本構造医学会には、志を共にする柔軟で深い土壌があります。

お問い合わせは日本構造医学会事務局(096-212-8288)まで。

2018年 一般演題発表 エントリーの流れ

① 3月9日(金)〆切

エントリーシート提出 【エントリーシート】を記載し、郵送にて提出

② 5月7日(月)〆切

発表要旨(サマリー)原稿 提出 800字~1500字程度を保存したUSBメモリを郵送にて提出

③ 5月中旬~6月初旬 事務局より

エントリー結果通知
(第23回日本構造医学会演者決定)
日本構造医学会での演題として妥当な内容であるか等の基準から審査されます。また、応募者多数の場合、次年度以降の発表をご提案する場合がございます。

④ 8月27日(月)〆切

論文原稿(初稿)提出 2000字~3400字程度

⑤ 9月上旬~中旬 事務局より

論文原稿(初稿) 査読結果通知

⑥ 9月下旬~10月初旬 事務局より

論文原稿(初稿)製本見本送付

⑦ 9月下旬~10月初旬

論文原稿(初稿)著者校正 ⑥で届いた製本見本を論文著者自身でチェックし、校正します(約2週間以内)。著者校正はこの一度きりです。

⑧ 10月初旬

論文原稿(完全稿) 提出 完全稿はそのまま印刷されますので、修正できません。完全稿提出後に誤りを見つけた場合ただちに事務局へ連絡して下さい。

⑨ 11月初旬

発表用データ(プレゼンorポスター)提出

11月23日(金・祝)

第23回日本構造医学会 大阪学術会議

※論文の規格等に関する詳細なルールは、日本構造医学会誌投稿規定を参照してください。