日本構造医学会第27回大阪学術会議

日本構造医学会は、2022年10月30日、第27回 日本構造医学会 大阪学術会議を大阪私学会館にて開催した。

新型コロナウイルスの流行から3年が経過しようとする中、今年もおかげさまで予定通り実施することができた。

この度は初めての会場に130名程の参加者が集い、ほどよい緊張感とともに開幕したが、
各発表には熱い視線が注がれ、質疑・座長カンファレンスでは繊細なテーマが真剣に論じられていく過程が印象深かった。

一同が実りある時を胸に刻み、日々の張合いに繋げられることを願ってやまない。

題・演者について

日本構造医学会第25回大阪学術会議
演題1

最近の頭痛・眩暈に対して頭軸圧 機能付傾斜ベッドを用いた臨床報告

千葉県 柔道整復師・鍼灸師 加藤 弘大
日本構造医学会第27回大阪学術会議
演題2

路上での心肺蘇生体験 ~3度目の心肺蘇生を体験して~

富山県 柔道整復師・鍼灸師 牛田 恭司
日本構造医学会第27回大阪学術会議
演題3

座位診察台を用いた運動療法の実践と考察

東京都 柔道整復師・鍼灸師 木村 匠
日本構造医学会第27回大阪学術会議
演題4

素粒子学的応用療具を利用した臨床報告Ⅱ

鳥取県 柔道整復師 林 貴之
日本構造医学会第27回大阪学術会議
演題5

20~30代男女へのリダクター処置における身体変化の考察

福岡県 柔道整復師 大久保 隆樹
日本構造医学会第27回大阪学術会議
演題6

要素比較人類学的考察Ⅱ ~根源形象とメタモルフォーゼ~

神奈川県 柔道整復師 原口 誠
日本構造医学会第27回大阪学術会議
演題7

三叉神経痛について

東京都 柔道整復師 小山 秀夫
日本構造医学会第27回大阪学術会議
演題8

硬膜脳髄反射の解剖学的考察を含めて

日本構造医学研究所付属臨床施設 臨床検査技師 東 良彦
日本構造医学会第27回大阪学術会議
演題9

硬膜脳髄反射における検証および考察3

日本構造医学研究所付属臨床施設 柔道整復師・鍼灸師 市原 周篤
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会長・委員の皆様へ

今年もコロナ禍の南極を乗り越え、本学会を盛会裏に開催できましたのは、ウイルス感染症対策にご協力の上ご参加下さった皆様はもちろんのこと、学会長を務めて下さった山本泰司先生、副学会長を努めて下さった小松英子先生、実行委員の皆様、座長委員の皆様によるご尽力あってのことでございます


安心安全な大会遂行に尽力賜った役員の皆様の功を労い、末筆ながら、ここに役員の皆様のお名前を順不同にて記します。
日本構造医学会事務局より厚く御礼申し上げます。

<学会長 兼 実行委員長>
山本泰司(タイシ)
<副学会長>
小松英子
<実行委員>
畔上直也  小川将太郎  佐藤文在  清水昇勲
錦織崇史  三雲大輔  宮野正悟  山本泰司(タイジ)
<座長委員>
落合弘志  笠井浩一  川内野良蔵  五島雅文
柴田宗孝  田所生利  林田一志  松村圭一郎