日本構造医学会への入会方法をご案内いたします。

入会のご案内

♦ 日本構造医学会は構造医学の理念に寄与し、構造医学の研究、研修、指導および会員相互の親睦を目的としています。
♦ 本会の目的に賛同する個人及び団体が入会でき、資格等の制限はありません。

入会手順

Step.1

WEB入会フォームにて日本構造医学会の入会申込をしてください。 入会申し込みはこちら

<郵送をご希望の方> 入会申込書をダウンロード(または事務局まで請求)いただきご記入の上、お問い合わせに記載の住所へ郵送ください。

Step.2

入会申込を受付後、7営業日以内程度で事務局から払込票をお送りしますので、到着後14日以内にお振込みください(入会申込のみでは、手続きが完了しません)。
新規登録料および登録維持費は以下の通りです。
これは登録に要する費用であり、学術会議参加には別途参加費が必要です(参加任意)。

新規登録料
(初回のみ)
5,400円
登録維持費
(年間)
2,160円

日本構造医学会は11月1日から新年度となります。 登録維持費は11月1日から翌年10月31日分となります。
医学会員には講座等の資料および継続手続きのご案内を近日一斉発送いたします。
※平成30年11月23日開催の第23回大阪学術会議は、2018年度行事として執り行います。

Step.3

入金を確認後、日本構造医学会会員登録手続きを行います。
手続き完了後、1週間程度で構医教育機構会員証を指定の送付先へお送りします。

入会申込手続きは以上です。

入会がお済みの方へ

毎年8月中旬以降に、学術会議の開催案内及び演題要旨等が掲載された抄録集を送付します(2018年は9月中旬以降発送見込み)。
それ以降に入会の方には、会員証と同時に送付します(ただし学術会議開催後に入会の場合は、その年の抄録集の送付はありません)。
学術会議参加については、抄録集で発表要旨をご確認後お決め頂けます。
毎年10月頃(予定)に、医学会会員登録の継続手続きのためのご案内を送付します。

よくあるご質問

Q 学術会議参加費はいくらですか?
A 学術会議参加費及び懇親会参加費(懇親会の参加は任意)は下表のとおりです。金額は税込みで、開催回により変動することがあります。
まだ医学会会員でない方・医学会会員登録の継続手続きがお済みでない方は、別途登録料が必要です。
学術会議
(論文集1冊込)
12,960円
懇親会
(任意で参加)
6,480円
Q 日本構造医学会に入会するには、何か資格が必要ですか?
A 国家・民間資格、学位をはじめ資格等の制限はありません。
日本構造医学会は“開かれた学会”を目指し、本会の目的に賛同する個人及び団体により組織され、実際に患者自身による発表が行われるなど諸所の障壁は取り去られ、様々な分野で活躍する会員からの発表や実態を踏まえた現場からの提言がなされています。
発表は日本語を主要構成とし、本国内での臨床において人間関係の基調をなす和文を重んじています。
Q 日本構造医学会会員は、構造医学研究財団の製品を購入できますか?
A 構造医学研究財団の製品は、構造医学正規講座の履修者が正しい理解のもと活用することを前提としています。
一部製品のみ、医学会会員にも販売できる場合がありますが、同財団への登録が併せて必要なため申込書式が異なります。
詳しくは構造医学研究財団 構医教育機構(096-212-8288)へお尋ね下さい。
Q 構造医学を学びたいのですが、日本構造医学会に参加すれば学べますか?
A 日本構造医学会は、学会という性質上「教育」でなく「研究・発展」を目指す場であり、構造医学への一定の知識と理解を前提に治癒や適応事例の共有・深化がなされます。
沢山の参加者との交流をとおして、構造医学に触れて頂ける機会ですが、初学向けの内容でない点だけご理解願います。
一方で構造医学を体系的に学び実践できる医療者育成のために『地球環境問題医療者会議』が開講されており、多くの初学者はこのカリキュラムを通して構造医学を学び身につけます。
受講のお手続きは構造医学研究財団までお問い合わせ下さい。